COMPANY会社概要

当社の健康経営の取り組み

私たちは、社員のウェルビーイングを優先し、
健康経営を通じて
一人一人のライフスタイルや
満足度を向上させ
最高のパフォーマンスを
発揮できる職場環境を提供します。

HEALTH AND PRODUCTIVITY当館の健康経営への取り組みについて

当社は、経済産業省と日本健康会議が推進している健康経営優良法人認定制度において、
昨年に続き、「健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)」に認定されました。
この制度は、健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
本社であるホテル&リゾート サンシャインサザンセトは、1993年の開業以来、約30年の間、地域と共に歩んで参りましたが、
今年7月2日に「マリッサリゾート サザンセト周防大島」としてリニューアルオープン致しました。
今後は、「リヴェルト京都鴨川」(ホテル)及び、
2023年5月にオープンしました「TSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジ」と共に、
お客様への「おもてなし」精神の向上及び満足いただけるサービスの提供への取組みの1つとして、
社員の健康の保持増進により、組織の活性化、従業員満足度の向上を図り、更なる発展につなげていきたいと考えております。

認定証

MESSAGE社長メッセージ

代表取締役 小林 岳志

代表取締役 小林 岳志

当社では、「健康経営」の考えに基づき、昨年に続いて、「ヘルスアップチャレンジ健康事業所宣言」をいたしました。
ホテル、販売といったサービス業において、お客様に満足いただけるサービスをご提供するうえで、社員の健康無くしては成り立ちません。
社員の健康づくりをサポートすることで、より上質なサービスをご提供できるよう、また
社員が健康に働けるよう、心と体の健康保持、増進について取り組んで参ります。

SLOGAN2023年度 スローガン

~社員一人ひとりの安全、
安心を守ることにより、
モチベーションおよび
生産性の向上を図る~

INITIATIVE取り組み内容

当社は、年中無休、シフト勤務という業態により、社員への健康に関する研修やイベントの実施の他、
健康経営を進める上で困難な面もありますが、創意工夫し、小さくてもできることから実施、改善していきます。
また、当社は、車通勤の社員の割合が多く、日常的な運動量の不足が懸念されることから、
個人単位でできる、運動、食事の改善等について、全国土木建築健康保険組合等と協働で取り組んで参ります。

健康診断の100%実施および有所見者への再検査受診勧奨

定期的に健康診断を実施し、社員の健康管理に対する意識向上、継続的な治療の推進を目的に、有所見者への再検査受診を含む保健指導を実施します。

こころの健康におけるストレスチェックの実施、相談

「こころ」の健康については、全従業員を対象としたストレスチェックを定期的に実施し、社員本人が自らの「こころ」の状態に気づき、ライン・セルフ両方でメンタルヘルス不調の発見、治療や対応につなげることが重要と考えます。
高ストレス者の産業医面談の他、より相談しやすい環境を整え、不調の「芽」を見逃さないよう努めていきます。

人間ドック

人間ドックの受診を勧め、より精度の高い健康状況を得ることにより、社員本人の健康に対する意識向上、疾病の予防を図ることを目的に、受診者への費用補助制度を設けています。

婦人科健診

女性の健康の保持増進を目的に、「乳がん」「子宮がん」「卵巣がん」検査への費用補助制度を設けています。

禁煙外来

喫煙者を減らすこと及び受動喫煙防止のため、禁煙外来費用の補助制度を設けています。

とうわ健康通信の配布

健康に関する定期的な情報提供のため、毎月1回「とうわ健康通信」を全従業員に配布しています。
内容は、季節に応じた事柄や、健康管理担当者がセミナー・研修等で学んだこと、社員に有用なアプリの紹介など、様々な健康に関する情報です。

健康器具の設置

社員の日常的な健康管理の補助として、各事業所に血圧計を設置しています。
今後は、運動器具や健康管理の補助具等、事業所に合ったものを設置して、より健康への意識を高めることができるよう、努めていきます。

DECLARATION健康事業所宣言

ORGANIZATION健康経営推進体制

THE GOAL2023年度 健康課題に向けた目標一覧

健康経営において、経営上の課題を解決するためには、社員の健康状態の把握だけでなく、分析、施策の立案が必要です。
また、各職場の問題の解決、社員の健康に対する意識改革も必要となります。
そのために、健康経営の指標を定め、経営トップ自ら率先し、社員全員で取り組んでいます。

取り組むべき経営課題

労働生産性の向上

取り組むべき健康課題

生活習慣の改善

健康課題達成に向けた重要指標
及び数値目標
取り組み内容 取り組み内容に対する結果
及び定量的データ
健診による有所見者割合の改善
(要精検、要医療)
(有所見率30%以下)
再精検へ向けた保健指導の実施
人間ドック受診の推奨
2020年度
有所見率 27.6%
2021年度
有所見率 40.3%
2022年度
有所見率 33.3%
健診による肥満者(BMI25以上)割合の改善
(健診による肥満者の割合 30%以下)
継続的なデータ分析
健康アプリの活用(Kencom等)
2020年度
健診による肥満割合 25.0%
2021年度
健診による肥満割合 32.1%
2021年度
健診による肥満割合 32.1%
喫煙者比率の改善
(喫煙率40%以下)
禁煙外来受診費用の補助
喫煙に関する定期的なデータ提供
2020年度
喫煙率 50.0%
2021年度
喫煙率 46.4%
2022年度
喫煙率  —

現代では、40歳未満の若い社員も生活習慣病のリスクを多く抱えていることから、
健康診断における有所見率は、受診者全員を対象に集計しています。
また有所見者には、年齢を問わず、産業医の意見を取り入れ、再検査、治療の勧奨を行っています。
今後は、対象者について、長期的に経過を確認し、疾病の予防に努めます。
有所見率、肥満者の割合の改善については、社員がより健康で安全、長期的に働くことへの一助となり、
社員のパフォーマンス並びに生産性の向上につながります。

MENTAL HEALTH「こころ」の健康について

当社では、労働時間数にかかわらず、全従業員を対象にストレスチェックを行っていますが、2020年度の受検率は94.2%、
2021年度は97.1%、2022年度は92.9%と、毎年90%を超えています。
受検後は、社内外での相談体制の周知を行い、高ストレス者には、希望により産業医面談、専門の医療機関の紹介など、
メンタルヘルス不調者へのサポートを行っています。

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